20090711

シーサーのいる島で

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ご無沙汰しています。色々とバタバタしていまして、やっと一段落。
夏真っ盛りで、汗・汗・汗の毎日を過ごしています。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

私は、ひとつ変化がありました。
7月1日、住んでいる所と仕事をする所が、少しばかり南西へ移動しました。

この島には、シーサーがいます。
あっちこっち、何かないか見守っているのでしょう。
僕の息子も毎日、シーサーの前を通る度に、ジャッちゃん(愛犬)の名を呼び2対のシーサーにべたべたと触り挨拶をしています。
ただこの街には、シーサーが沢山いすぎて、どれだけ息子につき合うかが微妙な駆け引きです。

ここは、花粉症の人には天国。杉がない!!
乾燥肌の人には楽園。とっても湿度が高くひび割れしない!!

どちらも僕には縁のない話ですが、ここが一体どんな場所なのか・・・じっくりと目をこらして味わいたいと思います。

さて今後の活動拠点は沖縄県になります。
有り難い事に、東京でのデザイン仕事も引き続きやることになったので、どのようなデザイン感覚が生まれてくるのかが楽しみです。
新境地が開けると良いのですが〜。

ではでは、今後ともブログともども宜しくお願い致します。

20090529

What a wonderful station



こんなシーンと旅先で遭遇したらハッピーになりますね。
アントワープのセントラルステーションにて。素晴らしい。
仕込みのダンサーと偶然遭遇した人の関係性が面白い。



こっちはT-Mobile(携帯会社)のCM。ロンドンのリバプール駅。
踊るしかないでしょ。

東京だったら渋谷駅の「明日の神話」の壁画の前で、沢山の人たちが踊り出したら楽しいだろうなぁ。渋谷の交差点も踊る人だらけかも。

20090524

Open Reel Ensenmble

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お久しぶりです。そして久しぶりに心をグッと掴まえられたライブへ行って来ました。

"Open Reel Ensenmble"というグループを知っていますか?
彼らの不思議でパワフルな世界観が、素敵です。
アナログなオープンリールが、i-phoneによって制御され、音楽を創り出していく。デジタル能力とアナログ能力が見事に合体していました。発想力と音楽性とパフォーマンスにとても共感しました。きっと、すっと世界へ飛び出して行くんだろうなという強いエネルギーを持っているグループでした。彼らの活躍に期待大。機会があったら是非、ライブパフォーマンスを観て下さい。面白いですよ!!





20090420

germination

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Karuizawa,Nagano

つい先日から、急に柔らかい芽が山を覆っています。
緑も薄いのから濃いのまでイロイロとあるんだなと実感する季節。
この緑のグラデーションを見ていると、まだ方向性が決まっていない自由な感じがします。
まぁ大抵、植物の方向性は太陽の方へなのでしょうけど。

こうも新しいエネルギーが満ちあふれてくると、僕の背中をグンと押してくれ、何か新しい事をはじめようと言う気分になりますね。
特に今年は、今までとはちょっと違う一歩を踏み出そうと思っています。その時が来たら、またお知らせしますねぇ!!


20090401

Exoticism

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Ho Chi Minh,Vietnam

遠くに見える建物は、日本人が多く住む高級住宅地。
歩く人は、この辺に多く住む出稼ぎ労働者。
そして過ぎ去るバイクは、地元の人。

走る車から、咄嗟に撮った一枚。
こういう風景に異国情調を感じる人もいるのですね。なんだか面白い。
人それぞれに違う感覚があることをすぐ忘れてしまうこの頃。

そして唐突に、「史上最低の遊園地。TOSHIMAEN」の一面広告を思い出した。あれは、小学生ながら衝撃の広告だった記憶がある。
あれ?そういえば豊島園ってまだあるっけ??と。
すっかり遠い存在になっていることに、これまた気付くのでした。

その衝撃の広告は、1990年4月1日に新聞に掲載されたものだそうです。
はっ・・・19年前か。

20090320

Organic creature

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日比谷の三信ビルを覚えていますか?とても雰囲気あるシンプルな外観のビルです。その建物へ一歩入ればアーチの連続によって構成された天井と吹き抜け、全体的に地味の中に派手さがある装飾。そんな近代建築の遺産ともいうべき空間は、現在コンテナ置き場に。その名も日比谷パティオ。

その事実は、そこで個展をやるよ!と照明作家の吉岡氏より連絡を頂き知りました。

ということで、早速見学に。

ビル囲まれるように、ポツンポツンと置かれたコンテナのひとつに、丁寧に作られた和紙の照明が浮遊しています。

二匹のお魚が戯れ、浮き草から陽が差し込むような感じの照明、計4点。
時々、ビル風に吹かれ、ぷかぷかして良い感じです。
なかなか、そこらのお店では出合う事ができないアート照明です。

今日みたいな春の陽気には、様変わりした東京駅周辺から日比谷公園まで、お散歩にもってこいですね。


3/22(日)15:00〜18:00、参加費用¥5250(材料費込)でワークショップもやるそうですよ!!世界に一つだけのオリジナル和紙照明ができるのかなぁ〜ワークショップの予約は、こちらからできるそうです。
http://hibiya-patio.under.jp/hibiyakari/workshop/archives/2009/03/

〜日比谷の白昼夢〜
アーティスト:吉岡紳行(和紙の照明作家)
期間:2009年3月1日(日)〜3月29日(日)
時間:10:00〜21:00
会場:日比谷パティオ アートコンテナ www.hibiya-patio.jp/
入場無料・予約不要。


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もうひとつ、同じ広場内でやっている展覧会がCMでもおなじみ、テオヤンセン展。ちょっと気持ち悪いような気持ち良いような動きのあれです。残念ながら、風で動く姿は見れませんが、有機的な骨格を観るだけでも凄いです。自分で押せる作品も一つあり、実際に動かしてみましたが・・・ゾクっとする感覚です(笑)。入場料1500円とちょっと高いよ!との声も聞きますが、世界に一つの天然記念物みたいなものですからね♪はっはっは。

テオ・ヤンセン展の公式HP http://www.hibiya-patio.jp/theo/