20091110

ホルトノキ

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本日は、「不安定なお天気」の予報は的中。いつもの朝一番の通りのお掃除を終え、落ち葉のない道に。
その数分後、土砂降りの雨。また葉っぱが落ちてきた。。。雨のように葉っぱが降っていました。(写真は、お店の入口越しの通りです)

この小さな並木道の木の名前は、ホルトノキといって、平賀源内が紀州にてこの木をポルトガルのオリーブと間違え「ポルトノキ」に始まっているようです。沖縄でも、よく見かける木なのですが、年中落葉する面白い木なのです。最近は、実も落ちていて、確かにオリーブみたい。今度、味見してみようと思っています。

沖縄では正月に床の間や仏壇に飾る若木としてこのホルトノキが使われます。比較的縁起の良い木のようです。

外は落ち葉だらけですが、すっかり雨も止み澄んだ空気のように感じます。さて明日は定休日、少し遠出でもしてみます。

20091104

空の上の空

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四ヶ月ぶりの東京四日間強行スケジュールもちょうど良い疲労感とともに終了。シートベルト着用のサインが消え、弁当を一気に食べきると、久しぶりの「放心時間」を味わってきました。

小さな窓からゆっくりと目に飛び込んでくる、何処までも広い大空を眺める空の旅。

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頭を白くした富士山と澄み切った青空、まるで稲穂のような揺らめく雲の流れ、ところどころ夕暮れに染まる雲の島。
様々な表情を一度に見ることのできる空の旅は、あっという間に夜を迎えた那覇へと着陸し、シートベルト着用のサインが消えるとともに終了。

ちょうど良い気温になった那覇は、ここ数ヶ月ですっかり体に馴染んだいつもの風景でした。

20091024

GARB DOMINGO

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GARB DOMINGOのサイトが出来ました。一部商品も掲載していますので、良かったら覗いてください。

時間の有るときに、これをベースに徐々に更新していく予定です。

サイトのトップ写真は、沖縄の読谷村にて窯をもつ大嶺工房さんの器です。焦点をずらした器から沖縄や沖縄の海を想像していただければと。

このサイトでは、商品の紹介だけではなく沖縄の魅力も紹介していければいいなと考えています。
そんな訳で時々、覗きにきてください。

GARB DOMINGO www.garbdomingo.com

20091019

アラタナハジマリ。

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ご無沙汰しています。やはり予想通りのテンパリ様でしたが昨日、10月18日に那覇市にてお店を開業しました!!
お店の名前はGARB DOMINGO。
"RYUKTU MODERN + INTERIOR ... sometime SOUVENIR"と「沖縄と旅」をコンセプトに風景のあるお店作りをしていこうと思っています。

沖縄へ来る機会がありましたら、是非覗いてみて下さい。

まだ表紙だけですが、GARB DOMINGO公式ホームページ www.garbdomingo.com

20090911

ちいさなお店。

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こんばんは。東京はもう秋の気配ですか?
こちら沖縄は、朝晩は心地よい風があるけど、まだまだ暑い日々です。

さてさて、ここでちょっとしたご報告です。10月中旬より那覇にて小さなお店をはじめます。茶色くてぼろぼろと壁が落ちているけど、どこか味がある建物を先日、賃貸契約してきました!小さなプロジェクトの開始です。

この建物、凄い所がいくつかあります。
まず階段の角度が53度。。。壁です。しかも建坪5坪(10畳)。トイレは3階。屋上には上がれないけど、トイレの窓から覗いたら秘密の草むら発見。一応、一棟借りです(笑)築40年超えているそうです・・・。
雨漏りはないようです。

ちなみに人通りはまばらで、近隣の店舗はシャッターが閉まったままで賃店舗の看板が。。。

でも、那覇には珍しい並木道(全長70mくらい)です。だから気持ちよい風が抜けています。向かいの店には、最近移転してきたばかりのエコショップがあります。元気のよい感じのよい若い店主です。

二階からは、葉っぱのゆらめきが見え 朝早いと、通りをホウキで掃く音が響いています。シャッシャッシャッて。

旅先でユックリした時に聞こえてくる音があります。
自分が一日いても、居心地が良さそうなので決めました。

で・・・なんのお店をやるのかは、また追ってご報告することに。
では、良い週末をお過ごしください。

20090822

浜比嘉島の奇跡

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つい先日のこと。浜比嘉島という本島と橋で繋がっている島へと足を運んだ。島の人口600人足らずの小さな島。

ここには琉球開祖のアマミチュとシルミチュという二人の神様が居住していた場所とされ、お墓まである神秘的な島です。この二人が子供を産み、その子たちが沖縄の人の先祖にあたると・・・書かれていました。てことは、沖縄の人々は神の子。なんだか凄い。
沖縄にはこういう話が結構あって面白いですよ。


そんな島には、昔ながらの風景が残され石垣や古民家が旅の気分を盛り上げてくれる。小さな路地を歩いていると遠くから三味線の音に合わせ歌声が微かに聞こえてきた。いやぁ〜なんか良い♪出来過ぎな演出。

それにしても、日差しが強すぎて人影どころか猫の姿すら見当たらない。暑い。陽が痛いという感覚が、最近よく分かる。


この島の海には、不思議な巨大岩がゴロゴロと転がっている。この風景には驚きで一気にテンションがあがった。とっても透明な海に浮かぶ奇岩、これはもう神秘的というしかない。

これはいいもの見せてもらったと、信心深くない僕が沖縄の神様に手を合わせ沖縄へやってきましたよ!よろしくお願いしますね!!と挨拶をしてみた。隣には神様からのお願いと立て札が・・・「ゴミは持ち帰りましょう」。署名まで入っている・・・。
それはさておき、拝んだ手をゆっくり下ろし、目をすぅーと開けると、急にあたりが神々しい雰囲気がしてきてしまった。木漏れ日やら木肌やら、やけに際立って見える。そしてパチりと写真を撮る。

こういうのって不思議ですね〜。



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それにしてもドンドン開発され、壊されている沖縄。
この美しい自然、大切にしてほしいなぁ〜と思っていたら、あっという間に夕方に。さぁ那覇へ帰ろうと家路に向かうのでした。

と、ここで浜比嘉島の遠足は終わったのですが・・・

なんとその二日後に浜比嘉島から嬉しいお土産が。
偶然にも親戚がチャイムをピンポーン「実家が浜比嘉島の人から採れたて生ウニもらったからお裾分け!!」って、こういうコトもあるんですね〜結構すごい確率ではないかなぁ。

沖縄でウニ??みたいな感じでしょ。
このウニがまた、甘くて口の中でとろけるウニで・・・あぁ、至福の瞬間。大満足。

これが浜比嘉島の奇跡だ。



p.s
せっかく沖縄へ来たんだから、沖縄に特化したホームページを作ろうと試行錯誤しながらこんなのを作っています。良かったら見て下さい。
時期に、沖縄旅行に役立つサイトになるはずです。暖かく見守って下さい!

沖縄観光・生活サイト(未完)ですがコチラ>>www.okinawa365.com